・ バッテリー回復液「タフマンK」のQ&A バッテリー専門店 (カーCAR/自動車・バイク・船舶等)

バッテリー回復液「タフマンK」に対する質問と答え


バッテリー回復液「タフマンK」のQ&Aの一部をご紹介します。



Q. タフマンKを注入すれば、全てのバッテリーは回復しますか?


A. 何度もバッテリー上がりを起したり、
   2年以上使用したバッテリーで極板が相当劣化(鉛ペーストが剥落)
   しているバッテリーは回復は難しいでしょう。



Q. バッテリー添加剤は数多く販売されており色々試しましたが、
   効果が実感できる物は残念ながらありませんでした。
   他社の強化剤・活性剤との違いはどこにあるのですか?




A. 他の製品とは「成分」と「目的」が異なります。

■ 他社の製品

@市販の強化剤・活性剤として代表的なものは、
ゲルマニウム系(無色透明)及びカーボン系(黒色)のものが有ります。

Aゲルマニウム系は
カーショップなどで格安に販売されている無色透明の液体です。


・活性物質と格子の間の導電性を良くする事で、
  放電特性を良くするものと考えられています。

・一時的な電圧向上効果は得られますが、
  結晶性硫酸鉛(サルフェーション)を分解することは
   不可能で容量の機能回復は期待できません。

・硫酸が含まれている強化液は、硫酸の濃度を上げて比重を高く見せることは出来ますが
サルフエーションがそのままの状態で、硫酸だけを加えても効果は期待出来ません。


Bカーボン系は、微粉体カーボンのみが主成分です。

・カーボンを電極に付着させ急速充電にて、不活性物質の硫酸鉛を活性化させます。

・有機物が添加されていないため、長期に亘るバッテリーの機能回復は難しいです。

・カーボンは電解液にまじわらず浮遊しており、沈殿して底に溜まる傾向があります。



■ 一方「タフマンK」は、

バッテリー回復液タフマンKの

@主成分は、銀、インジウム、無毒無害複合有機ポリマー、
 有機ゲルマニウム、消泡剤、防腐剤です。


・特殊な有機ポリマーに銀、インジウム、
  有機ゲルマニウムなどを加えた液体で特許を出願中です。
   開発したITE電池研究所の博士全員が『効果は確実』とチラシ類に明記しており、
  確実な効果で納得していただけるでしょう。

・タフマンKの成分が電極や不活性物質の硫酸鉛に効果的に付着し、
  硫酸鉛を電気分解でPbやPb02にする反応を促進します。

・サルフェーションを生成した不活性鉛(PbSO4)からH2SO4に再生されることにより、
  比重が上昇し機能が新品同様に回復します。

・有機ポリマーが効果的にサルフェーションの進行を抑制する効果を発揮。
  機能の持続性が長期的に見込めます。
  従って新電池に入れると電池の劣化が起こりません。

・銀は陰極の表面積を大きくし、
  粒子の絡み合いを増して充放電の繰り返しによる表面積の減少を防ぎます。

・インジウムは陰極上での充電時の水素ガス発生を減少させ、自己放電を防ぎます。

・有機ポリマーは、陰極・陽極で生成する硫酸鉛を多孔性の物質にし、
  サルフェーション(結晶性硫酸鉛)を電気分解し、
  サルフェーションの発生を長期にわたり阻止します。

・有機ゲルマは、活性物と格子の間の導電性を良くする事で、放電特性を良くします。

・タフマンKは電解液に溶け込み、電極底部に沈殿することはありません。



Q. いつごろタフマンKを注入すればいいですか?


A. 新バッテリーから「タフマンK」を注入することが最適です。


●では、初めてタフマンKを注入するバッテリーが新品ではなく、
 すでに新品から起算して数年使用したバッテリーの場合での
 タフマンKの効果は?


■タクシー、トラックの場合。
  タフマンK未注入の新品バッテリーから、使用して1年〜1年半を経過して
   いるバッテリーにタフマンKを注入すれば、タフマンKの効果を望めます。
   その後、毎年1回タフマンKを注入すれば、長期間バッテリー交換が不要となります。

   しかし、タフマンK未注入のバッテリーで、
  使用年数が1年半以上経過している場合は、タフマンKを
   注入しても満足の行く効果は望めないでしょう。


■自家用車の場合。
  タフマンK未注入の新品バッテリーから、使用して2年〜2年半経過している、
   もしくは走行距離が4〜5万km程度経過しているバッテリーに
  タフマンKを注入すれば、タフマンKの効果を望めます。
   その後、毎年1回タフマンKを注入すれば、
  長期間バッテリー交換が不要となります。

   しかし、バッテリーの使用年数が
  タフマンKを未注入の新品バッテリーから起算して、2年半以上
   あるいは、走行距離が5万km以上経過しているバッテリーには、
  タフマンKを注入しても満足の行く効果は望めないでしょう。


・電解液は定期的にチェックし、
  不足している場合は蒸留水の補充と補充電にて8年以上の
   ロングライフバッテリーとなります。

・比重計を用いての注入時期の目安は、
  比重値が1.20以上であれば、
  タフマンKを注入してそのまま走行して下さい。
  走行状況により異なりますが、2週間〜1ケ月で電池が新電池に回復します。

・エンジンの掛かり具合が悪い車(比重値が1.20未満)は、
  タフマンK注入後比重値が1.25以上に
   回復するまで弱い電流で充電して下さい。(但し急速充電は避けて下さい)
  充電後は、毎日20km以上の走行を心掛けて下さい。

・各セルの比重値のバラツキが0.04以上の場合、
  セルの電極が相当劣化している場合が多く、再生出来ない場合があります。
  このようなバッテリーは、なるべくタフマンKの注入は避けて下さい。

・比重値のバラツキが0.04以上のバッテリー再生にチャレンジする場合は、
  タフマンK注入前に5時間程度充電を行い、
  バラツキを起しているセルの比重値が上昇していることを確認して下さい。
  その後タフマンKを注入し、
  5時間程度微充電(バッテリー容量の1/10)にて
  セルの比重値が上昇するかを確認して下さい。
  上昇しない場合は、充電を中止して下さい。その電池の再生・回復は諦めて下さい。
   比重値が上昇したバッテリーの回復充電は、
  5時間容量の1/10〜1/20の電流で、比重値が1.25以上になればOKです。

・廃バッテリーの再生は、
  各セルの比重値のバラツキが0.04以内であれば再生が可能な場合が多いです。
   タフマンK注入後、
  バッテリー5時間容量の1/10の電流で3日〜5日連続充電して下さい。
   但し、1日充電してセルの比重が上昇しない場合は、
  電極が極度に劣化して充電出来ない場合が多いので再生を中止して下さい。

・3日程度充電して各セルの比重値が1.28±0.03まで回復すれば、
  念の為にテスターで電圧負荷をかけ、
  正常もしくは要注意であれば再生できている状態です。



Q. 注入の効果はいつ頃出てきますか?


A. 約2週間〜1カ月程度経過してからです。

・タフマンK注入後、
通常通り車両を運転するで、負極上にある不活性な硫酸鉛は溶解し、
充放電を繰り返すうちに除々に新品の活物質近くに再生してゆきます。

・フオークリフト用電池やゴルフカート電池なども添加して瞬時に回復するのではなく、
  約2週間から1ケ月程度充放電を繰り返すことにより再生できます。

・従来の活性剤との大きな違いは、サルフェーションを溶解して再生します。
  一旦再生すれば、バッテリーの内部が新品の状態まで蘇ります。

・毎年1回タフマンKを注入すれば、バッテリー内部が新品の状態を長期間維持します。
  但し、充電不足が起こっている状態を続けているとバッテリーは次第に劣化します。
  十分充電することが必要です。

・効果を早く得たい場合は、
  バッテリー5時間率容量の1/10の微電流で連続充電を1日〜3日程度行います。
  各セルの比重値が1.25以上に達すれば再生出来たと思われます。


などなど。




バッテリーは完全な状態にしておけば、
十分な点火力を持ち、ガソリン消費量も少なくなることが多いのです。


バッテリーを劣化させず、
ベストコンディションにて快適な走りをして下さい。



バッテリーが長寿命に
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posted by 激安バッテリー at 06:21 | ・ バッテリー回復液「タフマンK」のQ&A