◆再生バッテリーとは? バッテリー専門店 (カーCAR/自動車・バイク・船舶等)

再生バッテリーってどうなの?


再生バッテリー(リサイクルバッテリー、リユースバッテリー)とは、
いったい、どのようなものなのでしょうか?

簡単に言ってしまえば、

サルフェーションを除去したバッテリーのことです。

しかし、
再生できないバッテリーもあります。

それは、どのようなバッテリーかというと、
過放電や過充電、バッテリー破損、バッテリー液不足
で劣化したバッテリーなどは再生ができません。


どんなバッテリーでも再生できるわけではないということです。


正しい使い方で過放電や過充電を行わずに劣化したバッテリーは
再生できる可能性が高くなるということですね。


*サルフェーションとは、
鉛蓄電池バッテリーを長期間使用するうちに起こる劣化現象。

電解液中に溶解している硫酸鉛の微粒子が飽和状態になり、
電解液の温度が下がった時に結晶化し、
硫酸鉛となって極板に付着、増殖する現象です。 

バッテリーは
鉛の電極と希硫酸の化学反応を利用して電気を発生しています。

硫酸鉛は電気を通しにくい性質をもっていて、
極板に付着すると電気の流れを悪くする絶縁体になります。

また、
増殖することで極板の反応面積が小さくなり、
充放電能力も徐々に低下していきます。
そして最終的には、
通常の充電をしても回復しないバッテリーになってしまうのです。

サルフェーションを起こしたバッテリーは
一般の充電器や急速充電器では性能を復活することはできません。


バッテリーの寿命は、
サルフェーションが原因である場合がほとんどです。(80%位)


ということは、逆に言うと

サルフェーションで寿命になったバッテリーの場合は、

電極のサルフェーションを除去できればバッテリーは再生する。
(バッテリーの性能がもどる)

ということになりますね。


要するに、
正しい使い方で過放電や過充電を行わずに劣化したバッテリーを
(比較的良い状態で劣化したバッテリーを)
直流パルス電流を流すことによってサルフェーションを除去する。
ということで、

バッテリー性能もほとんど新品に近い状態にまでなります。


ある調べによりますと、

バッテリー性能を測る方法に5時間率測定がありますが、
(電流を5時間流し続けられるかどうかを測る方法)

この測定方法で再生バッテリーと新品バッテリーを測定すると、
バッテリーの性能はほぼ同じ、
再生バッテリーが新品同等まで(性能が90%〜100%に)
再生していることがわかったようです。

まあ、新品でもそうですが、
バッテリーの「あたり、はずれ」はあるとは思いますが。

しかし、
再生バッテリーも出始めてから数年経っている訳ですから、
そんなにひどい商品であるとしたら、
現在、こんなにも売れているということは無いでしょう。


今、なぜ、再生バッテリーが話題になっているのでしょうか?


1.一番は、やはり価格が安いということでしょう。

2.そして、性能も新品と比較しても遜色は無い。

3.今まで廃棄物であったバッテリーを再生利用する
  ということから、エコ環境にも適している。


ということがいえるでしょう。


経費節減と環境維持ためにも
今後もさらに普及していくかもしれませんね。











posted by 激安バッテリー at 06:10 | ◆再生バッテリーとは?