◆カーバッテリーの交換 取り付け方 バッテリー専門店 (カーCAR/自動車・バイク・船舶等)

カーバッテリーの取り付け方法


● 10分で出来る!バッテリーの交換動画はこちら




カーバッテリーの交換 取り付け方、ハッキリいって簡単ですね。

簡単ではありますが、初めての方などは「注意事項」があります。



<<自動車 カーバッテリー交換の手順>>

@.
エンジンを止め、キーを抜きます。 工具(スパナ10mm〜12mm等)を用意します。
国産車では、たいていの場合10mmのスパナがあれば大丈夫でしょう。

A.
一般的には、樹脂カバーがかぶせられている端子が「+ターミナル」で、
剥き出しになっている側が「−ターミナル」
バッテリーターミナルを外すときは、
その剥き出しになっている「−ターミナル」から取り外します。

※ショート防止の為、必ずマイナスターミナルから外します。
次にプラスターミナルを外しますが、
その際工具(スパナ等)がマイナス側のバッテリーポールや
車体に触れない様に注意が必要です。

基本的にはショート防止のためすぐに外れるスパナを使用するのが良いです。
固く締まっている場合などは、CRC5-56等を使用すると良いでしょう。

B.
バッテリー本体を車両に固定している金具(ステー)を外して、
古いバッテリーを車より取り外します。

C.
下にあるバッテリートレーも大体が結構汚れているので、
この機会にトレーも洗っておくと良いと思います。

D.
ターミナルの内側(バッテリーポールとの接触面)が酸化してくすんでいるようだったら、
ペーパーヤスリで磨いてやります。
その後、エレクトリッククリーナー等で清掃して、うすく導電グリスなどを塗れば、ベストでしょう。

6.
最後に
「マイナス ターミナル」→「プラス ターミナル」の順に取り付け、
(あまりきつく締める必要は無いです。)
各部にゆるみなどがないかチェックです。

■ラジオの周波数や車載の時計がリセットされたりするので調整して下さい。


※なぜショートするか?
「−ターミナル」はボディーに接続(ボディアース)されているから。
「+ターミナル」から外し始めたり、後から組み付けたときに
スパナ等の端がボディーの金属面に接触すると、
バッテリーの「−端子」と「+端子」をショートさせたのと同じことになり、
その瞬間に「バチッ」と火花が飛ぶ!
エンジンルーム内には漏れたガソリンの気化ガスが漂っていることもあるので
火花が飛んだりすると引火する可能性もあるので危ないです。



★バッテリー交換時の鉄則です!

・取り外すときは「−ターミナル」から。
・取り付けるときは「+ターミナル」から。




● 10分で出来る!バッテリーの交換動画はこちら














posted by 激安バッテリー at 14:33 | ◆カーバッテリーの交換 取り付け方